スピリチュアルヒーリング

アイイスヒーリング講座を受講中の方はそろそろ解剖学の試験が終わった頃でしょうか?
私もかつては受講者で、得意ではない解剖学の課題を送るたびに担当講師からのコメントに励まされたのを覚えています。
試験もなんとか合格しましたが、そこからが長かった〜
でも、なんとか無事に公認ヒーラーとなることが出来ました。
今回の受講者さん方もきっと素敵なヒーラーになるんだなぁ、ヒーラーが増えたらより多くのヒーリングエネルギーを必要な方に届けることが出来るんだ、と思うと嬉しくなりますね(*^_^*)

IISのスピリチュアルヒーリングって奥が深いです。
私は大体寝る前に、ヒーリングを必要とする知り合いの動物たち、人、に遠隔ヒーリングをしています。
ヒーリングしますね。と言うことがほとんどですが、言わないでヒーリングする場合もあります。
ヒーリングの効果って即効性のあることも多くて、次の日に良い知らせが舞い込むと本当に安堵しますね(*^_^*)
でもじわじわと長い時間がかかることもあります。
動物の場合は即効性が多いような気がします。
ヒーリングを始めた頃に私の家の犬が血便したり下痢したりした時にヒーリングするとすぐに治りました。
でも人はすぐに良くなる人もいればじんわり良くなる人もいます。

私の個人的な意見ですが、例えば腰が痛い方へのヒーリングって腰中心にヒーリングしますが、痛みが出ているところは痛みが和らぐことはありますが、根本的な原因が腰ではないケースって多いんじゃないのかな?と思います。
その場合、根本的な原因となる部分へのヒーリングをしないと効果がじんわりなんじゃないの?って思うことがあります。
それに体と心は繋がっていて影響しあうだろうし、痛みの原因って痛みが出ている部分だけを見ればいい訳ではないなぁとよく思います。

動物たちは、繋がっているのが前提になっているような気がします。
人って腰が痛い=腰が悪いという思い込みがあるので腰に意識がいってしまうのかなぁ?
動物たちにはそれがないのでヒーリングが行き渡るというか、そういう邪魔がないのかなぁと思います。

世の中にはいろんなヒーリング方法がありますが、それは多分全て間違ってはいなくてヒーリングも起きているのだと思います。
技法や考え方の違い等はあると思いますが、想いは同じなんだと思います。

解剖学がとても苦手だった私ですが、動物たちにヒーリングをしていくうちに内臓の位置だとか働きだとか流れなどを知っておくとスムーズに進むことがわかりました。
犬の解剖学をもう1度勉強し直しているうちに人も同じだということに気付きました。
人も動物もその体を作っているものは、空気と水と食べ物、運動や環境も…
そしてヒーラーは自分の体をヒーリングのエネルギーを流す道具として使う訳ですからその体を大切にしてあげて下さい。
食べるもの、飲むものは出来るだけピュアなエネルギーを持つものを選ぶことはとても大事です。
ヒーラーも努力しないとね!!

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