見える、見えない

ご無沙汰してます(=゚ω゚)ノ
怒涛の1ヶ月でした。
海外にも行きました。といっても台湾ですが…
素晴らしい国でした♡

本日は…ミディアムって見えることが重要?当たることが重要?なの??
ってお話です(^^;

私は肉眼では見えません。
今よりも霊性について知らなかった時期の方が肉眼でよく見てました。
でも見なくてもいいものばかりでしたし、こわかったのもありました(;д;)

当たる霊能者がすごいと思っていた時期もあります。
が、ある時ある霊能者に「あなたにはこんな霊が憑いています。除霊しましょう」と言われ除霊して貰いました。
でも除霊出来なかったんです。
後になってわかったこと(´・_・`)「だってそれって指導霊だし…」
除霊に使った金額で美味しいものをいっぱい食べれば良かったと後悔しました(;д;)

他の霊能者には「こんなにたくさん憑いてる人は滅多にいない」と珍しがられ、また違う霊能者には「鑑真和尚が近くにいる」と言われ「あなたはいい霊能者になれるからウチで修行をしなさい」と言われ…
とある心霊現象研究科からは「ウチの研究所に来て欲しい」とかも言われたなぁ〜(笑)
もちろん全てお断りしました。

昔から霊能者といわれる方たちと接点はありましたが、何か腑に落ちないことだらけでした。
お地蔵さんを建てさせられたり、除霊という儀式は「1回では無理」と言って何回も行くことになったし…
いろいろな除霊をして貰っても得に何も変わらなかったし…

それが、アイイスに通うようになって変わりだしたのですよ。
アイイスにはクラスに参加する前に面接がありました。
ワクワクしながら面接を受けたら、そこにいたのはとても霊能者らしからぬ紳士(^-^)/
ちょっと拍子抜けしながら話をしましたが、いたって普通なかんじ。
あなた、何か憑いてますよ的なお話は全くなく…
クラスに参加しても参加されてる方も特別感はなくわりと普通なかんじでした。

なのに、私は変わりだした…
だんだん肉眼で見えていた霊の方々は見えなくなり、代わりに今まで見えなかった光を頻繁に見るようになりとても綺麗でした。
瞑想中も現れる光にとても安心感を覚えました。
今までどんな霊能者にも出来なかった変容を開堂先生はやってくれました(*^_^*)
そして見えなくなった代わりに感じることがより出来るようになりましたし、自分のインスピレーションを信じることが出来るようになりました。

それまでは見えたものは全否定していたのですが、否定しなくてもよいものを感じられるようになったのです。
そして8年くらいアイイスに通ってミディアム、ヒーラーに認定して頂けました。

でも見えません(笑)
どういうのを見えるって言うのかはわかりませんが、見えてる感覚はあまりないのです。
そこにいる、というのは感覚的にわかりますしどんな方なのかも見えなくても情報を頂けます。
メッセージも伝えることが出来てもピンとこないこともあると思います。
アイイスのクラスの実習でもピンとこないリーディングをしたりされたりしますが、今ピンとこなくても後でじわじわってこともあります。

見えなくてもいいし、当たらなくてもいいんです。
愛を持ってリーディングして下さい。そうすれば見える見えない、当たる当たらないよりももっと深いセッションが出来ると思います。

マインドを見たい、当てたい欲から愛をもって解放してあげて下さい。
メッセージを伝える時の言葉も愛なんです。
セッションを通してミディアムも愛を受け取っているはずです。
当てなきゃって思っていたら大きな愛に気づかないかもしれません。
とんちんかんなセッションになってしまうかも…

見たい、当てたいセッションは何かずれた感じのセッションになると思います。
まずは自分の感覚を客観的に見て焦らず、その感覚に浸ってみて愛を感じて下さいね。
ヒーリングも同じです。
大事なのは愛だけです(*^_^*)
これは何事にも通じることですよね。


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